【初心者でも簡単!】AIを活用してLINEスタンプ作りに挑戦!第2回 – 生成AIとは?


こんにちは!ものづくりが楽しい!だまです。

LINEスタンプ作りについて調べているうちに、様々なアイデアが浮かんできました。 アイデアを形にできると、またまた夢中になってしまいますね。(アイキャッチ画像は、生成AIに作成してもらいました。)

LINEスタンプ作りを進めるにあたって、まずは生成AIについてお話していきます。

生成AIについて


まず、Gemini(文章生成AI)に「生成AIとは何か」を尋ねてみました。 以下のような回答を得ました。

生成AI(Generative AI)は、既存のデータ(テキスト、画像、音声など)を学習し、そこから新しいコンテンツやアイデアを生み出すことができるAI技術です。

つまり、AIが人間の代わりにプロの技を学習し、別のオリジナルのものを生成するということですね。 重要なのは、AIに指示を出す人は必ずしもプロの技を習得している必要はないということです。 指示を出すプロにはなれると思います。 したがって、「自分はプロの技を持っている」と勘違いしないことが、まず理解すべき点です。

生成AIの種類


生成AIは大まかに分けると以下の通りです。

  • テキスト生成AI: テキスト(文章、詩、脚本など)を生成します。(例: ChatGPT, Gemini)
  • 画像生成AI: 画像を生成します。(例: Stable Diffusion, Midjourney)
  • 音楽生成AI: 音楽を生成します。(例: Jukebox, Amper Music)
  • 動画生成AI: 動画を生成します。(例: RunwayML, Synthesia)

上記は代表的な例であり、他にも多くの生成AIが存在します。 どれが良いかは、目的や用途によって異なりますので、ご自身で試してみることをお勧めします。

生成AIの注意点


主に以下の点が挙げられます。

  • 倫理的な問題: 著作権侵害、フェイクニュースの拡散、差別的なコンテンツの生成など、倫理的な問題が懸念されています。
  • 品質の問題: 生成されるコンテンツの品質は、学習データに大きく依存します。不適切なデータが学習されると、偏った内容や誤った情報を含むコンテンツが生成される可能性があります。
  • 依存性: 生成AIに過度に依存すると、人間の創造性や思考力が低下する可能性があります。

便利な反面、扱う技術も必要になると思います。 2025年1月現在、AIの正解率は高くても5割程度と言われています。 自己紹介でも述べたように、文章をそのまま利用しないのはこのためでもあります。

LINEスタンプへ


今回はLINEスタンプ作りの準備として、生成AIについてお話しました。 AIは強力なツールですが、扱い方を間違えると危険な側面も持ち合わせています。(自戒の念も込めて書きました。)

上記を踏まえれば、楽しく安心してLINEスタンプ作りに着手できると思います。 次回からは、生成AIを使用して画像を作る環境作りについてお話していきます。 それではまたお会いしましょう!

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