ショート動画の作成プロセスを大公開!

こんにちは!ショート動画作成にハマっているだまです。最近投稿頻度が少し落ちていましたが、これからまた頑張ります!
今回は、AIを活用したショート動画作成の流れを紹介します。難しいスキルがなくても挑戦しやすく、効率的にクオリティの高い動画を作る方法を詳しく解説します。
さっそく、動画作成のプロセスを見ていきましょう!
1. アイデアの作成
最初に、動画のテーマを決めます。
- トレンド×ジャンル の組み合わせを考える
- 視聴者の興味を引く要素を取り入れる
最近は妖怪系の動画を作成しているので、今回は 「妖怪×3月」 をテーマにしました。そして、感動系のストーリーに仕上げることに決定!ここもChatGPTに案をもらいます。

今回は「桜鬼(さくらおに)」を選択します。
構成イメージ
- スライドショー+微動画(例:3D画像化) を組み合わせる
- 文字なしで視覚的に伝える
- 最後にストーリーの概要をサムネイルに記載
この構成なら、短時間で分かりやすく感動を伝えられます。
2. 台本の作成
台本を一から考えるのは大変なので、 ChatGPT(スタンダードプラン・月額約3000円) を活用しています。
台本作成のポイント
- 動画時間:50秒〜59秒
- 画像数:10枚(各5秒表示)
- 起承転結を明確にする
- 日本語&英語の二言語対応
事前にテンプレートを作成し、妖怪の名前を入れるだけで自動生成できる仕組みにしています。細かな設定については割愛させて頂きます。
3. 画像生成AIの活用
画像は動画のクオリティを左右する重要な要素です。以下のAIツールを使い分けています。
- DALL·E(ChatGPTの画像生成機能):人物や妖怪の作成に最適
- ImageFX:無料で高品質な画像を生成可能
- Canva(ドリームラボ):背景や装飾を追加
ポイント
- AI生成時に アスペクト比を9:16(縦長)に設定 する
- キャラクターはDALL·E、背景はImageFXを活用
- 必要に応じてCanvaで微調整
この方法なら、短時間で以下のような高品質な画像が作れます。ただし、これはアスペクト比の指定を忘れています・・・ここは気を付けてくださいね。

4. 動画生成AIの活用
静止画に動きをつけるため、動画生成AIを活用しています。
使用ツール
- SeaArt.AI:画像を立体的に変換
- Runway.AI / Immersity.AI:高品質な動画生成が可能(無料版はロゴが入る)
ロゴが入る場合は、 Canvaで編集 して目立たなくします。以下の動画はSeaArt.AIで作成しています。
5. 動画編集(Canvaの活用)
完成した画像と動画を組み合わせて最終調整します。
編集の流れ
- 画像と動画を適切に配置
- 必要に応じて背景画像を追加
- 動画の長さを最適化
- BGMは投稿時に追加(動画内には入れない)
ショート動画のアスペクト比が合わない場合は、背景を追加して調整します。

6. 投稿と運用
完成したショート動画を投稿し、パフォーマンスを分析します。
@kdjp77 妖怪物語 桜鬼 旅立ちの春 #妖怪 #aiart #japan #春 ♬ 天ノ弱 – ぴぴ
再生数が順調に伸びており、コメントも増えてきました。このスタイルを維持しつつ、 妖怪紹介動画と組み合わせてチャンネルを成長 させていきます!
まとめ
AIを活用したショート動画作成プロセスは、 効率的に高品質な動画を制作できる のが魅力です。
今回のポイント
- トレンドとジャンルを掛け合わせてテーマを決定
- ChatGPTで台本を自動生成
- DALL·EやImageFXで画像を作成
- SeaArt.AIやRunway.AIで動画を生成
- Canvaで最終編集と調整
この流れを活用すれば、 短時間でクオリティの高いショート動画 を作ることができます。
これからショート動画を作成しようと考えている方の参考になれば嬉しいです!
お付き合いいただき、ありがとうございました!


