ショート動画での結果と次への挑戦ショート動画の結果報告|1か月で1,500回再生を達成!次なる挑戦とは?

ショート動画を始めて1か月の成果

こんにちは。継続は力なり!を実感している〜だまです。

@kdjp77

ショート動画を投稿し始めて約1か月が経ちました。最初は初心者だった私ですが、動画がどれだけの人に届くのか、どのように成長していけるのかを試行錯誤しながら取り組んできました。今回は、前回の記事で掲げた目標に対する実践結果をまとめ、今後の方向性についてもお話しします。

投稿したショート動画とその結果

妖怪探訪シリーズの投稿

まずは、実際に投稿した動画の一例をご紹介します。

@kdjp77 妖怪探訪(ようかいたんぼう)part.20 なーんかずれてる🫠 #妖怪 #aiart #擬人化 #japan ♬ GASSHOW_1 – illion

@kdjp77 妖怪探訪(ようかいたんぼう)part.20

このような妖怪探訪シリーズをTikTokやYouTubeで20本公開しました。平均視聴回数は約1,000回で、最も再生された動画は1,500回以上の視聴を記録しました。ショート動画のジャンル選定と生成AIの活用により、短期間でここまでの成果を出せたことは大きな収穫です。

異なるジャンルの動画も試行

ジャンルの幅を広げるために、新たなパターンの動画も制作しました。

@kdjp77 妖怪ストーリー【流し雛と水の妖怪】未来に生きる少女が妖怪に願ったことは··· #妖怪 #aiart #ひな祭り #japan ♬ 忘れじの言の葉(Cover) – mino🦈🚱

@kdjp77 妖怪ストーリー【流し雛と水の妖怪】

この動画は「AI×感動ストーリー」というトレンドを意識したもので、スライドショー形式で構成しました。シンプルな作りながらも1,000回再生を超えたため、今後は映像のクオリティをさらに磨き、InstagramやXにも展開していく予定です。

ショート動画の制作プロセス

AIを活用した動画制作の流れ

一般的には、ショート動画のジャンル選定にはリサーチが重要とされています。しかし、私の場合は流行しているジャンルに「掛け算」をする戦略を取っています。限られた時間の中で効率的に動画を作るため、AIを活用しながら次のようなフローで制作を行っています。

  1. ChatGPTで旬のテーマをリサーチ
  2. ストーリーの草案を作成し、専用のGPTsに投入
  3. スライドショーに使用する画像を生成AIで作成
  4. 動画編集と仕上げ(テロップやBGMの追加)
  5. 投稿・分析を行い、次回の動画制作に反映

この方法により、1本のショート動画を30分程度で完成させることが可能になりました。効率的な制作フローを確立しながら、より高品質なコンテンツを目指していきます。

今後の展開と新たな挑戦

これからは、以下の2つの方向性で新たなチャレンジを行っていきます。

  1. 妖怪ストーリーのクオリティ向上
    • 物語性を強化し、より視聴者の心に響くコンテンツを制作。
    • AI生成のイラストを活用しながら、ビジュアル面でも差別化。
  2. 異なるプラットフォームへの展開
    • YouTubeショートだけでなく、InstagramリールやX動画にも最適化。
    • 視聴者の反応を分析し、それぞれのプラットフォームに適した内容を投稿。

今後も、動画制作のノウハウをシェアしながら、皆さんと一緒に成長していきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします!

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